不器用な僕が2013年から続けている自家製塩麹の作り方

塩麹 作り方
この記事の所要時間: 319

こんにちは!由大(ゆうた)です。

2012年の流行語になるくらい、塩麹って流行りましたよね。
僕もブームにのって市販の商品を利用していました。

「塩麹」に含まれる麹菌は、善玉菌の一種。
白菜などに使うと、植物性乳酸菌を増やすこともできます。(乳酸白菜の作り方はこちら
上手に食事に取り入れることで、腸内環境を改善してくれますね。

ネットで調べたら簡単につくれそうだったので、2013年から自家製塩麹を作っています

2013年から作り続けているのですが、失敗したのは1回だけ。
もちろん、失敗した理由は分かっているので、それ以降の失敗はありません。

僕は、すごくめんどくさがりなので、とにかく楽に作りたいし、失敗したくないんです。2度手間になるのは、イヤなんです。

そんな僕が、簡単なのに失敗しない塩麹の作り方を紹介します。

用意するものはなに?

材料

 

器具

  • 耐熱計量カップ
  • お湯を沸かす器具
  • 150cc以上入るコップ
  • スケーラー(容器を乗せて、開始を0gにできるタイプ)
  • 塩麹が保存できるフタ付の容器
  • 混ぜるためのスプーン

 

初心者でもわかるように作り方を教えて?

段取り力のない僕がいうのもなんですが、段取りが命です。初心者でも絶対失敗しないように少し説明がくどいですが、ご了承ください。

  1. 保存用容器スケーラーの上に置き、開始を0gに合わせ麹を200g量り入れる
  2.  計量カップで冷やした水を150cc量り、コップに入れておく。
  3. 次に耐熱計量カップスケーラーの上に置き、開始を0gに合わせ、食塩を95g量り入れる
  4.  塩の入った耐熱計量カップに熱湯250ccを注ぎ入れる。
  5. 耐熱計量カップの中をスプーンでよく混ぜて、塩95gを溶かす。(だいたい溶ければ大丈夫!)
  6. コップに入れた冷水耐熱計量カップにいれ、水温を下げる
  7. 触ってみて熱くなければ、麹の入った容器暖かい食塩水を注ぎ入れる
  8. スプーン容器の中を混ぜる。
  9.  以上なのですが、もし作り置きの塩麹がすでにあれば、小さじ2杯ほど入れてやると発酵しやすくなります。
  10. フタをして、常温で保存
  11. この後、毎日1~2回混ぜる(発酵を促がすためです)。混ぜたらフタを閉めてくださいね。
  12. だいたい10日~14日で出来上がり!出来上がると発酵した匂いがあり、麹のつぶの芯がなくなります。できたかどうかがニオイで分からな場合は、スプーンで一粒すくって、つぶしてみてください。麹のつぶがなくなっていればOKです。
  13. 出来上がったら、冷蔵庫で保管

作るのに失敗したことはある?

一度だけあります。夏の暑い日に2、3日旅行に行って、混ぜれない日があったのですが、混ぜようと思って開けてみたら、表面がカビで覆われて真っ白になってしまいました。
それからは、

  • 毎日1回は必ず混ぜる。
  • 旅行などで家を空けるときは作らない

を徹底するようにしています。

塩麹 作り方
出来上がりは、こんな感じです!

まとめ

  • 塩麹の作り方は、段取りが命。計量カップと容器の中で混ぜるのが無駄な洗い物を増やさないコツです。
  • 一度作りはじめたら、次作るときに塩麹を少し混ぜてあげて下さい。(発酵しやすくなります。)
  • 出来上がるまで、1日1回は、必ず混ぜるようにしてください
  • 出来たかどうかは、ニオイで分かりますが、分からない場合は、一粒つぶしてみて、芯がなくなっていれば、OKです。
  • 芯がなくなった状態で、ニオイを嗅ぐようにしてください。出来たときのニオイがどんなニオイか分かるようになります。

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