朝のたった3分!すっきり体操

この記事の所要時間: 311

春分が過ぎ、少しずつ春めいた雰囲気になってきましたね。
こんにちは、アンリです。

みなさんは、朝からしゃきっと動けていますか?
わたしは睡眠不足だと、午前中はポンコツ気味です。

日々、すこしでも睡眠確保するために、朝の準備は30分で済ませます。

となると、睡眠不足でも短時間でしゃきっする方法をやっと見つけました!
それがヨガの「太陽礼拝」です。

朝しゃき(朝しゃきっとの略)だけでなく、この体操、仕事中も仕事おわりもいいことがあります。
なんと肩こりがなくなったのです。
(仕事中は大きな動きができないので、以前の記事で紹介した腹式と胸式呼吸もやってます)

春はからだを変化させるのにも適した季節です。
冬は寒いため、からだが脂肪を溜めようとしますが、春はその働きが緩やかになり痩せやすくなります。

いまが「太陽礼拝」をスタートするにはいい時期です。
たった3分なので、簡単で継続もしやすいです。

これで朝のからだが生まれ変わります!

効果

・血行をよくし、身体が目覚める
・気分をリセット
・筋力強化
・自律神経をととのえる

時間

3分

からだにもっと刺激をあたえたい場合は5分、10分…と増やしていってみてください。
わたしは3分(1サイクル1分を3回)で十分すっきりします!

方法

  1. 両足のあいだを、拳1~1.5個をあけて立つ
    重心は足ウラ4隅に均等に
    恥骨は天井に、尾骨は地面にふわっと置くような気持ちで下半身を作る
    腕は、肩をすくめて、肩甲骨を寄せるようにして後ろに回して、ストンと落とす
    目線は前方遠くを見るように
  2. 息を吸って、腕を左右から天井に上げる
  3. 息を吐いて、腕を左右から床に下ろし、肘を曲げて頭を下ろす
    (膝も曲げてもOKなので、足前10~20cmのところに手を着地)
  4. 息を吸いながら、頭を上げて、背中をそらす
  5. 息を吐きながら、頭を下ろす
    (3と同じ体勢)
  6. 足首のライン上に手首が来るように、両手をペタっとつける
  7. 片足ずつ後ろに引いて、腕立てふせをする
    (足の間はこぶし1~1.5個、足ウラを壁に見せるように)
    (肩をすくめないように首を長くして、目線は前方20cmくらい先を見る感じで)
  8. 息を吐きながら、おなかにしっかり力をいれて、ひざ・胸の順でからだ下ろしうつぶせに
  9. 指先が胸のトップラインにきているかを確認
  10. 息を吸って、おなかにしっかり力をいれながら、肘を天井に上げ、肩甲骨を寄せるようにして、腕で支えるような形で上半身を起こす
    (肘は少し曲げてた方が、腕のみの重心になりにくいです)
    (足甲や足前面で床を押えるような感じで)
    (目線は斜め下を見るように)
  11. 息を吐いて、手の位置は変えずに、からだを下ろす
  12. 手の位置は同じまま。息を吸って、おしりをかかと上にのせるような気持ちで引く
    (おなかは引き上げたままで)
  13. 腕を伸ばしたまま、息を吸いながら、膝を5cmほど上げたあと、おしりを天井まで引き上げる
    (踵は少し上がっていてもOK)
  14. 呼吸を3回くり返す
  15. 足を手の方へ歩かせ、手の内側におく
  16. 腰に手を当て、息を吸いながら、背骨を長く保ったまま上半身を起こす
  17. 息を吐いて、腕をストンと落とす

2~17を3回くり返す


参考動画はこちら

大切なこと

  • 呼吸を深くし、止めないこと
    からだの違和感があるところに、呼吸を送りこむ(感じにする)のがコツ
  • 痛すぎるまでやらないこと
    ちょっとチャレンジかな!?くらいがベスト
  • おしりをきゅっと締めつけないこと
    わたしは最初、これでやり続けていたため、坐骨神経を痛めました

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