「 フコイダン 」はガンに効く?

この記事の所要時間: 210

こんにちは、由大(ゆうた)です。

「みなさん、がんの予防のために、何かされていますか?」

僕の父方の兄弟が若くでガンで亡くなっていることもあり、僕自身ガン家系なのかなあという恐れが若いころからありました。
なので、「健康であること」の中に「ガンを予防すること」も含まれているところがあります。

そういったこともあり、「フコイダン」がガンに効くかもということで、「なぜ効くのか?」について、調べてみました。

僕は医者ではないので絶対効くと断言できるわけではないですが、「フコイダン」自体は体によいものですので、情報の一つとして、参考にいただければ幸いです。

ご紹介する「フコイダンの3大作用」は、次の3つです。

  1. アポトーシスを起こさせる作用
  2. 血管新生を抑える作用
  3. 免疫力を高める作用

1.アポトーシスを起こさせる作用

正常な細胞の遺伝子情報のなかには「自滅」という指令が組み込まれており、どの細胞も一定期間を過ぎると、みずから死を選び自滅していく仕組みになっています。
こうした細胞の自然死現象を「アポトーシス」といいます。

正常な細胞が寿命を持つのに対し、ガン細胞には寿命がなく、いつまでも生きて増殖し続けるという特性があります。
フコイダンには、がん細胞にだけ作用し、アポトーシスへ導くという性質があります。

がんの一種である白血病細胞にさまざまな濃度の低分子化フコイダンを加えてみると、アポトーシスが起こることが確認されています。
また濃度が高いほどアポトーシスを誘導しやすいということが確認されています。

2.血管新生を抑える作用

がん細胞は、自分の周囲に「新生血管」という栄養補給用の血管を作ります。
この「新生血管」から栄養を吸収し、増殖していきます。

そうなると、正常な細胞に十分な栄養が行きわたらなくなり、いつもどおりに食べていてもやせ衰えていくのです。
がん細胞の新生血管を抑える成分としては、サメ軟骨の成分が有名ですが、実はフコイダンにも同様の作用があるようです。

3.免疫力を高める作用

本来であれば人間の体に備わっている免疫力が、ガン細胞を攻撃し、増殖する前に排除しています。

しかしながら、なんらかの原因で免疫力が低下すると、ガン細胞を排除することができません。
そのため、ガン細胞が増殖してしまうことになります。

フコイダンには、免疫力を向上してくれる働きがあります。

フコイダンを摂取するためのオススメ記事

こんぶ酢?酢こんぶ?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です