食べても痩せるダイエット法!3カ月で3キロ痩せました。

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こんにちは!由大(ゆうた)です。

今年3月。目標である3キロ減を達成!今はさらに3キロ痩せようと頑張っています。
とはいっても、ダイエットというよりは、健康法なので、結果として痩せたというほうが正しいです。
なので、さらに3キロ痩せることを目的にするのではなく、それくらいになればいいという気持ちで続けて行こうと思います。

3キロ痩せると見た目もすっきりするようで、周りの人にも「痩せた?」とよく言われます。
見た目が痩せるのももちろんうれしいのですが、体が疲れにくくなったのがもっとうれしいんです。

引き続き、健康でいられるように健康法を続けていきたいと思います。

健康法と言っても、3キロの減量にあたり、食べる量の制限については、ほとんどしてません。
なので、飲み会や外食も誘われれば行きましたし、日々の体重はかなり増減していました。

「食べても痩せるダイエット法」。コツさえわかれば、食べることを制限せずに痩せれます。
では、そのコツを早速ご紹介します。

痩せるか太るかは、腸内細菌の勢力図が決める

痩せやすい体質か太りやすい体質かは、腸内細菌の勢力図によって決まります。
つまり、腸内細菌のうち、善玉菌と悪玉菌のどちらが優勢かによって決まるんです。

もう少し、詳しく説明します。
腸内環境は、「善玉菌」、「悪玉菌」、「日和見菌」の3つによって決まります。
「日和見菌は、「善玉菌」と「悪玉菌」の勢力の強いほうにつくので、腸内環境の良し悪しは、「善玉菌」と「悪玉菌」のどちらの勢力が強いかによって決まります。

さらに、「日和見菌」には、「痩せ菌」と「おデブ菌」がいます。
「善玉菌」が優勢になると「痩せ菌」が優勢になり、「悪玉菌」が優勢になると「おデブ菌」が優勢になります。

もう食べても痩せる方法が分かりましたよね?

食べても痩せる体質

食べても痩せる腸内環境にするには、「善玉菌」の勢力を強くすることが重要です。
それは、「善玉菌」の勢力を強くし「痩せ菌」を優勢にすることことによって、痩せやすい体質になるからです。

痩せやすい体質を手に入れるには、「善玉菌」を元気にする方法と「悪玉菌」を元気にする方法をそれぞれ理解することが重要です。
それぞれ説明したいと思います。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

「彼(かれ)を知り己(おのれ)を知れば百戦殆うからず」という孫子の言葉をご存知でしょうか?

仮に「善玉菌」を己、「悪玉菌」を彼だとします。
それぞれがどうやったら、元気になるかが分かれば、「善玉菌」の勢力を高める方法が分かります。
「善玉菌」の勢力を高める選択肢は、次の3つです。

  1. 善玉菌を元気にする
  2. 悪玉菌を元気にしない
  3. 悪玉菌を元気にしても、それ以上に善玉菌を元気にする

善玉菌を元気にするには、食物繊維とオリゴ糖が必要です。
悪玉菌を元気にするには、タンパク質と脂質です。

なので、食物繊維とオリゴ糖をたくさんとって、タンパク質や脂質を減らせばいいのです。

しかし、この発想は、単純すぎます。
なぜなら、タンパク質の分解によって、生成されるアミノ酸は、生命の維持に必要だからです。

では、どうすればいいのでしょうか?
答えは、「悪玉菌を元気にしても、それ以上に善玉菌を元気にする」です

結論

善玉菌の勢力を強めるためには、食事のバランスです。
肉を取りすぎたら、食物繊維やオリゴ糖の多い食品を食べるようにする。

腸内環境は、2週間で入れ替わると言われています。
逆に言うと、1、2日暴飲暴食をしたとしても、腸内環境が悪玉菌優勢になったりしません。

普段は、善玉菌に優しい食事を心がけ、肉を食べたいときは、肉を食べていいんです。
ただ、善玉菌が優勢になることを意識してください。

そうすれば、痩せやすい体質を手に入れることができます。

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