夏バテのメカニズムと解消法

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連日の30度超え。
外は暑いけど、涼しい部屋で、きんきんに冷えたビール・・・
う~ん、これがたまらん、サイコー!!!

と思ったあなた、夏バテしていませんか?

わたしも数年前までは、
クーラー全開の部屋で過ごし、冷たいものばかり食べて、
からだがだるい、いわゆる夏バテ気味でした。

でもいまは夏バテ知らず。

今日はわたしの夏バテ解消法をお伝えします。
夏バテのメカニズムを知って、今年の猛暑を乗り切りましょう!

夏バテのメカニズム

夏のからだは、体内の熱を放散するために毛穴が開き、骨格がゆるみがちです。
そのため冷房の風が体内の深部に入りやすく、ウイルスや細菌も一緒に入りやすくなります。
すると、からだはウイルスや細菌からからだを守るため、余計なエネルギーを消費するので疲労します。

冷たい食べ物も同じメカニズムです。
食べ物を消化吸収するには、取り込んだものを体温とおなじくらいに温めることが必要です。
冷たいものを温めるにはエネルギーが必要(熱いものを冷やすよりもエネルギーが必要)なので、これもからだにとって余計なエネルギーを消費するので疲労します。

 

夏バテ解消法

じゃあ、どうすれば夏バテをしないのか。
いくつかの方法を紹介します。

  1. 寒暖の差を少なくする服装
    特に「首」がつく部分、首、足首、手首を冷やさないようにする
    常に長袖の羽織れるものをもっておくといいですね。
  2. 温かいもの、消化しやすいもの、消化器系の働きを強める食べ物を食べる
    冷たい飲み物のあとに、常温以上の飲み物や飲む
    温かい緑茶は、緑茶自体に体温を下げる作用があるので効果的です。
    食べ物は、山芋・オクラ・モロヘイヤなどのネバネバ食品うなぎがおすすめです。
  3. 運動で発汗
    内臓の働きを活性化するのに、おすすめなのは「ひねりの運動」です。
    超簡単なものをひとつご紹介します。床に左足を伸ばし、右足を立てて座る
    左腕を右ヒザの外側に引っ掛ける
    右手は、お尻右~真ん中あたりに指をたてて置く
    背筋を伸ばしながら、上半身だけを右側にひねり、その姿勢のままで呼吸を3~5回繰り返す
    息を吐きながら、からだを真ん中に戻す
    反対も同様に、3セットずつくらいおこなう

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