腹筋強化で腰痛解消!

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こんにちは!
私、腰痛で長年悩んでいた安西と申します。
今回、腰痛を抱えている方の少しでも、役に立てればと記事を書くことにしました。

あなたは、
慢性の腰痛で整形外科や整骨医院、はりきゅうなど、色々試したものの、全然よくならない
という経験はないですか?

私も、
慢性の腰痛で苦しんで整形外科や整骨医院、はりきゅうに通った時期もありましたが、ほとんど改善しませんでした。
集客数を稼ぎたいあまり、少しでも配信数を稼ごうと一斉配信を乱発して、せっかくのセグメント配信の機能をうまく活かせていないという経験をたくさんしました。

でも、実は、
腹筋を鍛えて、腰の周りを筋肉で覆うということを意識するようになったことで解決したんです。

というのも、
椎骨(背骨)の間にある椎間板があるおかげで、ある程度伸縮性があって曲げたり伸ばしたりの脊柱の動きができ、脊柱にかかる衝撃を吸収し、和らげるという役目を果たしてくれているわけですが、加齢とともに弾力性が落ちることにより、クッション効果が弱まり、腰椎への衝撃を緩和できなくなって、腰痛が起こりやすくなると一般的に言われています。

なので、
椎間板の老化を周りの筋肉をつけることでカバーすることが重要なんです。

もし、あなたが腰痛なのに、筋力の強化や治療などを後回しにしていたとしたら、年齢を経ることに椎間板は老化し、その周りの筋肉が衰えていくことにより、悪くなっていくことはあっても、よくなることはないでしょう・・・。

腰痛の原因は、ちゃんとお医者さんにいって、特定していただくことは、もちろん大事です。
そして、もし、その原因が年齢的なもので、周りの筋肉を鍛えることで軽減されると診断された際には、是非、「腹筋強化」を試してほしいんです。

それでは早速説明します。

腰痛の原因

腰痛は、原因が分からないことも多々あり、「これが原因です」と決めつけるのは良くないと思いますが、一般的に言われている腰痛の仕組みについて、まずお伝えしたいと思います。

腰椎は仙骨(骨盤)の上に乗っています。
腰椎を構成する椎骨は、あいだにクッションのような働きをする軟骨性の椎間板を挟んで、積み重なった構造になっています。
椎間板は、ある程度伸縮性があって曲げたり伸ばしたりの脊柱の動きができ、脊柱にかかる衝撃を吸収し、和らげるという役目を果たしています。

しかしながら、
椎間板は老化が早く、25歳を過ぎたあたりから椎間板の中央にある髄核の水分が減り始め、35歳以降になるとその髄核を取り巻く線維輪という軟骨の水分も減少して弾力性が落ちていくと言われています。

そのため、
クッション効果が弱まり、腰椎への衝撃を緩和できなくなって腰痛が起こり易くなるんです。

その他に、筋肉の老化によって、状態を支えられなくなる場合や神経からくる痛みが原因の場合や脊柱(背骨)の中にある脊髄から出ている末梢神経が痛みの原因になる場合もあります。

腰痛と私

10年前から慢性の腰痛で苦しんで整形外科や整骨医院、はりきゅうに通った時期もありましたが、
ほとんど改善しませんでした。

私の症状は車の運転をしている姿勢が一番苦しく、腰回りや特にお尻の下がびりびりと痺れる症状で慣れたせいかあまり痛くはありません。
整形外科の先生の診断では、脊柱管狭窄症との診断でした。

腰痛には腹筋!

色々調べた結果、
腹筋を鍛えると腰痛が段々解消できるという話を聞きました。
そこで、日課のウォーキングと一緒に腹筋を鍛えることにしました。

今では一日おきに160回行っています。
その結果だとは断定できませんが、今ではかなり痺れが改善しました。

それとともに体重も10kgほど減って体調も良くなったので、今後も続けていきたいと思っています。

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