ザワークラウトをおいしく食べる方法

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こんにちは!由大(ゆうた)です。

以前、『植物性乳酸菌いっぱいの「 ザワークラウト 」を紹介します』で「ザワークラウト」を紹介しました。
「ザワークラウト」の「植物性乳酸菌」や「ビタミンU」は体にとてもよいですよね。

でも・・・。
贅沢をいうと、味が単調なので飽きてしまうんです・・・。

そこで、「ザワークラウト」をおいしく食べる方法がないかいくつか試してみたんです。
(もちろん失敗作もありましたが、今回は紹介しません(笑))

今回、僕が試した「ザワークラウト」を使った料理法のうち、おいしかったものを厳選して、ご紹介したいと思います。

それでは、まいりましょう。

ベースは、「からしマヨネーズ」と和えるだけ

調味料は、基本「からしマヨネーズ」だけです。

味が単調になるのではないか?」と心配されるかもしれません。
でも、食材を変えると結構単調にならないんです。

「ツナ」と「ザワークラウト」のサラダ

まずは、サラダ。
これがベースになります。

といっても、
「ツナ」と「ザワークラウト」と「からしマヨネーズ」を混ぜるだけ。
「ツナ」と「ザワークラウト」は、1:1くらいの量がおいしいですが、目分量で問題ありません。

あれば、コーンなどを加えるとおいしいです。

ツナサラダロール

次は、作った「ツナ」と「ザワークラウト」のサラダを「食パン」で巻いた「ツナサラダロール」。
作り方は簡単。

  1. まず、パンの耳をカットした「食パン」に、からしマヨネーズを薄く塗ります。
  2. 次に「ツナ」と「ザワークラウト」のサラダをパン全体に伸ばすように乗せます。
  3. 後は、巻いて食べるだけ。(巻いたものをサランラップで巻いて、少し時間を置けば、味がなじみます。)

「ザワークラウト」たっぷりのホットドッグ

最後が、ホットドッグ。

作り方は、

  1. ホットドッグ用のパンに、「ザワークラウト」をたっぷり乗せ、
  2. 「ザワークラウト」の上に、「からしマヨネーズ」をかける
  3. その上に「ソーセージ」を乗せる
  4. さらに上からケチャップをかけて出来上がり!

ソーセージは、あらかじめ、トースターなどで、熱くしておきましょう。

まとめ

今回、乳酸菌が死なないように、「ザワークラウト」を熱しない料理をご紹介しました。
でも、乳酸菌は死んでしまっても、腸内の乳酸菌を活性化させたりする役割があるようです。

ですので、
加熱しても「おいしければOK!」だと僕は思います。
加熱してもいいので、みなさんのオススメの食べ方を是非教えてください!

僕も色々試して、おいしいレシピが見つかれば、ドンドン紹介していきます。

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